
オーナーの方へ
収益の伸びない建物を、学生レジデンスに
香港では学生用ベッドが足りず、古い建物は余っています。MetroDormsは改装から運営、募集、収益改善まで一貫して担います。
私たちが向き合う需給の差
オーナーの方へ
事例:コーズウェイベイ 耀華街
もとは29ベッドの小規模なサービスアパートメントで、収益も築古物件相応でした。チームが学生向けに設計し直し、58ベッドまで増やしました。
開業後すぐに入居が進み、稼働率はほぼ満室で推移しています。経費を差し引いたあとで、オーナーの賃料収入は36%増加しました。
ベッド数
経費控除後のオーナー賃料収入
開業以来の稼働率
私たちがお引き受けすること
事業性の検討と設計
建物を調査し、部屋構成を試算して、住み心地を損なわずにベッド数を最大化する設計を行います。
改装工事
工事、許認可の準備、家具、内装を、上場グループの不動産チームが統括します。
運営
スマートロック、24時間監視カメラ、清掃、修繕、現場管理まで。
募集
地元の大学と直接の連携をつくり、学生を源流から迎えられるようにしています。
収益の最適化
実績に基づき、部屋構成、価格、契約条件を見直します。
資本市場
出口戦略の助言、ファンドの紹介、売却支援、資産の再編。
改装に向く建物
チームの言葉
物件を安く手放さないためには、資産の魅力とキャッシュフローを高めるほかありません。築古の住宅やホテルを学生レジデンスに転換することは、いま最も有効な方法のひとつです。
陳文輝星星地産集団 主席兼マネージングディレクター
私たちの目的は、単にベッドを増やすことではありません。安全で便利な、つながりのある現代的な空間として、学生の住まいを定義し直すことです。
李平山MetroDorms(運営)マネージングディレクター
香港には十分に活かされていない資産が数多くあります。私たちはそれを収益性の高い物件に変え、ファンドの紹介や資産再編を含む出口戦略まで助言します。
余湛銘MetroDorms(資本市場)マネージングディレクター
メディア掲載
MetroDormsと星星地産の学生レジデンス戦略に関する報道です。
次の計画
星星地産は現在、牛頭角の用地について高層の学生レジデンス開発に向けた初期検討を進めており、MetroDormsの規模をさらに広げていきます。




